人材育成・教育制度

「好き」を活かすための
「育つ仕組み」がある

「好き」と向き合い、突き詰めていける力。
それこそがエンジニアとしての素養だと、
私たちは考えています。

キヤノンイメージングシステムでは、
あなたのその力を育み、活かせるように、
充実した新入社員研修をはじめとした
体系的な育成の仕組みを整えています。

社員の成長意欲を全面支援する研修体系

キヤノンイメージングシステムズには、新入社員から管理職に至るまで、キャリアにおける全てのフェーズにおいて、成長意欲のある社員を全面的にサポートする仕組みがあります。

私たちがエンジニアとして大切だと考える「業務遂行」「対人関係」「概念化」「マインド」の4つの行動・姿勢を軸に、エンジニアとしての成長を継続的に支える研修体系を用意しています。

新入社員研修

入社後約1年間を通じて、テクニカルスキルとビジネススキルの両輪で、現場で活躍するための基礎を着実に築きます。選考での経験やスキルにかかわらず、「育つ仕組み」が整っているので、安心してスタートを切ることができます。

入社前にも学べる「内定者研修」

10月1日の内定式のあと、希望者に対して学習用の書籍が配布されるほか、C言語のeラーニング研修も受講できます。学習意欲のある方であれば、入社前にプログラミングの基本的な知識とスキルを学ぶことができます。

エンジニアとしての基礎スキルを体系的に学べる「新人研修」

新卒入社のみなさんがエンジニアとしての基礎スキルから実務力までをしっかりと身に着けてもらうための新人研修が約半年間行われます。

テクニカルスキルとビジネススキルの両方で体系的なカリキュラムを設計しており、一人ひとりの成長に向き合う手厚い育成環境を整えています。

同期の仲間たちとともにチームで課題や演習に取り組みながら、着実にエンジニアとしての力を積み上げていくことができます。

研修の一例

テクニカルスキル研修
  • コンピュータ基礎
  • C言語基礎・応用
  • C++基礎・応用
  • 組み込みデバイス制御
  • Linux開発基礎
  • チーム開発
ビジネススキル研修
  • コミュニケーション向上
  • 仕事の進め方
  • 文章力向上
  • 討議の活性化
  • 論理的思考
  • 考え抜く力向上
  • チームワーク向上

配属先に合わせた専門技術の習得を行う「現場演習(OJT)」

配属先は研修期間中の適性を見極めたうえで決定します。配属後は、先輩エンジニアのサポートのもと、 配属先の実際の業務に携わりながら技術やノウハウをOJT形式で学んでいきます。
そのようにして実力を着けてから、現場のプロジェクトに加わって実務を開始します。本人の成長度合いや獲得スキルに応じて、将来的には担当する製品の幅や役割も広がっていきます。

キャリア形成を支援する、充実した一般職・管理職向け研修

一般職から管理職まで、全ての階層で各々の役割に応じた知識・スキル・マインドを継続的に磨き、成長を支援するための研修体系を用意しています。

将来的に、部門を率いる管理職を目指したい人も、専門性をとことん突き詰めた技術のスペシャリストを目指したい人も、自分が歩みたいキャリアを目指して成長できます。

テクニカルスキルに加えて、様々なビジネススキルからセキュリティの知識や情報リテラシーに至るまで、幅広い学びの機会を提供しています。

多くの研修はeラーニングやオンラインで受講可能で、遠隔地やテレワーク環境でも自分のペースで学び続けることができます。

研修の一例

階層別研修
  • 新任部長研修
  • 新任課長研修
  • 中堅社員研修
  • 二年次研修
管理職研修
  • 人事評価者研修
  • 安全衛生新任管理者研修
  • メンタルヘルス
スキル研修
  • 計画力・PDCA基礎
  • コーチング
  • プレゼンテーション
  • 会議ファシリテーション
  • 戦略的交渉力
  • ロジカルシンキング
  • 問題解決力
  • 思考力
技術研修
  • ソフトウェアの要件定義
  • ソフトウェア設計
  • UML分析モデリング
  • プロジェクトリーダー
  • 設計・実装・評価プロセス
  • ソフトウェアテスト概要
  • ソフトウェアテスト設計実践
  • 知的財産

スキルアップのための資格取得支援

社員本人がスキルアップのための資格取得を希望する場合、対象資格の受講・受験費用を会社が補助する制度を設けています。

エンジニアとしての成長や、将来的なキャリアパスのための資格取得については、会社が全面的に支援します。

対象資格の一例

  • 画像処理技術者
  • ソフトウェアテスト技術者
  • ソフトウェア品質技術者
  • 知的財産管理技能士
  • TOEIC®

自らの成長や挑戦を後押しする社内勉強会

配属先の業務とは別に、自らの成長のための社内勉強会やハッカソンを定期的に開催しており、多くの社員が参加しています。

エンジニアとして「やってみたい」「もっと挑戦したい」という気持ちを、主業務の外でも伸ばす機会が得られます。

その一例が、Microsoft社と共同で開催した社内プログラミングコンテスト(ハッカソン)です。業務上の課題をテーマに、即席チームを組んで1週間集中して取り組み、CopilotなどのAIツールを活用しながら「どう解決するか」を考え、各チームの提案内容を競いました。

会社の成長や改善に直接参加できるワーキンググループ活動

新技術の習得や応用を考える「研究開発活動」や、業務の効率化・最適化に取り組む「開発革新活動」といったワーキンググループ活動があります。

部門や職種の垣根を超えたメンバーと組織を横断した交流が行えるほか、会社の成長や改善に直接参加することもできます。

特に「研究開発活動」においては、社外の企業や自治体に向けて様々な提案を行ったり、実証実験なども活発に行っているため、日常業務では得られない視野や経験を積むことができる場にもなっています。

エンジニアとしての学び直しを支える外部研修

社会人向けの高度IT人材育成プログラムといった社外研修に、会社から選定された社員が毎年参加しています。

エンジニアとしての学び直しが行えるほか、他社の優秀なエンジニアたちとの交流など、通常の業務だけでは得られない新たな知見や刺激により、更なる成長に繋げることができます。

スマートエスイー

早稲田大学を中心に、第一線の教育者・研究者・実務家が講義を行う社会人向けの学び直しプログラムです。AI・IoT・ビッグデータ分野を体系的に学び、DXをリードする高度IT人材の育成を目的としています。

トップエスイー

産学合同でのカリキュラム開発に基づき「スーパーアーキテクト」を育成する社会人ソフトウェアエンジニア向けの教育プログラムです。

多様なキャリア

幅広い製品分野と技術領域に加え、グループ内人材交流や分野を越えて挑戦できる制度を通じて、多様なキャリアに挑戦できます。

多様なキャリア