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2DCodeMaker TD-C1

豊富な1次元2次元バーコードシンボルに対応したイメージ生成モジュール。

  • 概要

  • 製品特長

  • 使用例

  • 対応バーコード

  • 動作環境

  • 収録サンプルコード

  • 商品構成

  • FAQ

基本情報

【1ライセンスパッケージ】
商品コード:5370A156
【5ライセンスパッケージ】
商品コード:5370A157

概要

「2DCodeMaker TD-C1」は、企業システム組み込み用として、QRコード、PDF417 を始めとする主要な二次元コード、および各種バーコードに加えてGS1 Databar、GS1 Composite コードのイメージを生成するためのActiveX コントロール(OCX プログラム)です。二次元コード・バーコードシンボル化したい文字列、セルサイズ等からイメージを生成し、返すことができます。既存の企業システムに組み込むことでバーコード作成から印刷までのオペレーションを自動化することが可能です。32ビット64ビットのいずれにも対応しています。

製品特長

豊富な1次元2次元バーコードシンボルに対応

各種2次元コード<QRコード、PDF417、Maxiコード、DataMatrix(ECC200)>およびGS1 Databar、GS1 Composite、10種類以上の1次元バーコードの生成が可能です。

バーコードシンボルイメージ生成

イメージを返す方法として5種類を用意しています。

  1. ピクチャ(Picture)プロパティデータ
  2. メソッド呼び出しによる指定デバイス上への直接描画
  3. メソッド呼び出しによるクリップボードへのイメージコピー(EMFまたはWMF)
  4. コントロール表示領域への描画
  5. ファイル(BMP、PNG、TIFF、WMF、EMF、GIF、JPG)の作成

ビジュアルプログラミング

アプリケーションプログラムの開発において、自動描画モードをオンにしておくことによりパラメータの変更によるイメージ生成結果を、コントロール上のピクチャで直接確認するビジュアルプログラミングが可能です。

組み込み用に各種サンプルコードを用意

使用例

対応バーコード

QRコード

QRコードは、一般的には正方形パターンに配置される正方形の「セル」から構成されるマトリクス式シンボルです。モデル1・2は、シンボルの3コーナーに独自の位置検出パターンである「切り出しシンボル」を持っており、シンボルの位置・大きさ・傾きが容易に検出できるようになっています。

Micro QRコード

QRコードの小型版で「切り出しシンボル」は1つです。QRコードよりもさらに小さなスペースに印字することができます。

PDF417/Micro PDF417

PDF417は、1つのコードが4本のバーとスペースからなる17モジュールのバーコードを多段に積み上げたスタック式シンボルです。

Maxicode

MaxiCodeは固定サイズのマトリックスシンボルで、中央に三重のファインダーパターンを持ち、オフセット付き33段×30桁のマトリックスに配置される六角形のモジュールから構成されています。

DataMatrix

Data Matrix(DMX)は、正方形または長方形パターンに配置される正方形のセルから構成されるマトリクス式シンボルです。

GS1 Databar

GS1 Databarはデータが圧縮されるため、少ないモジュール数で多くの情報をコード化することができます。
GS1 Databarには、Databar Family、Databar Limited、Databar Expandedの3種類のシンボルがあります。
また、Databar Familyには、Databar Omni-directional、Databar Stacked、Databar Truncated、Databar Stacked Omni-directionalの4種類のバリエーションがあり、高さ方向の印字スペースのない商品、印字幅のない商品、オムニスキャナでの読み取りが想定できる商品など、様々のアプリケーションに対応できるように工夫されています。

GS1 Composite

GS1(EAN.UCC)Compositeコードは、リニアバーコードとスタック型二次元コードを積み重ねた複合型のコードです。リニア部分にはGS1 Databar(RSS)、GS1 Databar Limited、GS1 Databar Expanded、EAN-13、EAN-8、UPC-A、UPC-E、GS1-128(EAN-128)が用いられ、スタック型二次元コード部分には、CC-A(MicroPDF417 ベース)、CC-B(MicroPDF417)、CC-C(PDF417)が用いられます。

JANCODE

JANCODEは、日本の共通商品コードとしてPOSシステムや受発注、棚卸、在庫管理システムなどに利用されています。JANCODEは日本国内における呼称であり、国際的にはEANコード(European Article Number)と呼称され、国際的な共通商品コードです。

GS1-128

CODE128というバーコード・シンボルを使用し国際EAN協会が定めた標準のデータ表示形式に従ってデータを表示します。このとき、アプリケーション識別子(AI)を使用します。CODE39のバーコード幅を短くしてデータの信頼性を高める為に開発されたバーコードで、主に商品流通コードなどで使用されています。アプリケーション識別子(AI)を使用します。

  • 本ソフトウェアは料金代理収納用としてはご使用いただけません。

UPC

UPCは米国の小売業向けの共通シンボルとして制定されたバーコードです。Regularタイプの「UPC-A」は12 桁、メッセージから余分な「0」を排除したZero Suppressionタイプの「UPC-E」は6桁です。

ITF

ITF(Interleaved Two of Five)は、日本における物流統一シンボルで、ヨーロッパの物流統一シンボル「EAN-DUN」や米国の物流統一シンボル「UCC-SCS」と互換性を持って作成されたものです。

STF

STF(Standard Two of Five)は、低密度でバー構成が単純な古いシンボルの1つです。Code 2 of 5、スタンダード 2 of 5、ディスクリート 2 of 5、インダストリアル 2 of 5 とも呼ばれています。

NW-7

4本のバーと3本のスペースの合計7本で1キャラクターを構成。比較的単純な構成で高い印刷精度が要求されないところから、非常に古くから使用されており、特に、血液銀行、宅配便の集配管理(送り状)、図書館の貸し出し管理、各種会員カードなどで利用されています。

CODE39

2値(太、細)のバーとスペースで表されるバーコードで、9本(5本のバーと4本のスペース)で構成されています。「*」をスタート、ストップキャラクタとして使用します。使用できるデータは英数字、特殊記号。主にFA、OAなどで使用されています。

CODE93

Code93は、1982年にインターメック社が開発した英数字が使用できる高密度バーコードで、1キャラクターが9モジュールからなり、その中に3本がバーを配置したことからつけられた名称です。フルアスキーを表すことができます。

CODE128

CODE128は、アスキーコードの128キャラクター(数字、アルファベット大文字/小文字、記号、制御コード)をバーコードで表現することができます。3種類のスタートコードが用意されており、スタートコードによって表すキャラクタセットが異なっています。これにより128種類のキャラクタを効率よくコード化できます。

MSI

入力できる文字は0〜9です。

CODE11

1つのキャラクタが、3本のバーと2本スペースで構成され11キャラクタをコード化できるバーコードです。

Plessey

入力できる文字は0〜9、A〜Fです。

動作環境

対応OS
  • Microsoft® Windows® 10 Home / Pro / Enterprise 日本語版
  • Microsoft Windows 8.1 / Pro / Enterprise 日本語版
  • Microsoft Windows 8 / Pro / Enterprise 日本語版
  • Microsoft Windows 7
    Professional Edition / Enterprise Edition SP1 日本語版
  • Microsoft Windows Vista®
    Business Edition / Enterprise Edition SP2 日本語版
  • Microsoft Windows XP Professional SP3 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2019
    Standard Edition 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2016
    Standard Edition 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
    Standard Edition / Essentials Edition 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2012
    Standard Edition / Essentials Edition 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2008 R2
    Standard Edition / Enterprise Edition SP1 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2008
    Standard Edition / Enterprise Edition SP2 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2003 R2
    Standard Edition / Enterprise Edition SP2 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2003
    Standard Edition / Enterprise Edition SP2 日本語版
  • サーバーへの組み込みにはサーバーライセンスが必要です。
コンピューター
上記OSが正常に動作するパーソナルコンピューター
メモリー
上記OSが正常に動作し、対応アプリケーションが正常に動作するメモリー
32ビットOSでは1GB 、64ビットOSでは2GBを推奨
ハードディスク
20MB以上の空き容量
モニター解像度
1024×768ピクセル以上
対応プリンター

キヤノン レーザービームプリンター 【Satera】

LBP9950Ci / LBP9900Ci / LBP853Ci / LBP852Ci / LBP851C / LBP843Ci / LBP842C / LBP841C / LBP9660Ci / LBP9650Ci / LBP9600C / LBP9520C / LBP9510C / LBP9200C / LBP9100C
LBP5910F / LBP5910
LBP712Ci / LBP664C / LBP662C / LBP661C / LBP654C / LBP652C / LBP651C / LBP622C / LBP621C / LBP612C / LBP611C / LBP7600C / LBP7200CN / LBP7200C / LBP7110C / LBP7100C / LBP7010C
LBP443i / LBP442 / LBP441 / LBP441e / LBP352i / LBP351i / LBP322i / LBP321 / LBP312i / LBP8730i / LBP8720 / LBP8710 / LBP8710e / LBP8630 / LBP8620 / LBP8610 / LBP8100 / LBP3980 / LBP3970 / LBP3950 / LBP3930 / LBP3920 / LBP3910 / LBP3900 / LBP3500 / LBP4510 / LBP4500
LBP252 / LBP251 / LBP224 / LBP221 / LBP162 / LBP161 / LBP6710i / LBP6700 / LBP6600 / LBP3410 / LBP6300 / LBP3310
LBP6340 / LBP6330 / LBP6240 / LBP6230 / LBP6040 / LBP6030
MF745Cdw / MF743Cdw / MF741Cdw / MF735Cdw / MF733Cdw / MF731Cdw / MF644Cdw / MF642Cdw / MF634Cw / MF632Cw / MF541dw / MF447dw

キヤノン プロダクションプリンター/オフィス複合機【imagePRESS/imageRUNNER ADVANCE】

C7011VP / C800 / C700 / C60 / 1135II / 1125II / 1110II
  • PRISMAsyncモデルでは使用できません。

C7010VP / C6010 / 1135 / 1125 / 1110
iR-ADV C9280PRO / iR-ADV C9270PRO / iR-ADV C9075PRO / iR-ADV C9065PRO
iR-ADV 8205PRO / iR-ADV 8295PRO / iR-ADV 8285PRO / iR-ADV 8205B / iR-ADV 8295B / iR-ADV 8285B
iR-ADV 8105PRO / iR-ADV 8195PRO / iR-ADV 8185PRO
iR-ADV C7270 / iR-ADV C7260 / iR-ADV C7065 / iR-ADV C7055
iR-ADV C5255 / iR-ADV C5250 / iR-ADV C5240 / iR-ADV C5235
iR-ADV C5051 / iR-ADV C5045 / iR-ADV C5035 / iR-ADV C5030
iR-ADV C2230 / iR-ADV C2220 / iR-ADV C2030 / iR-ADV C2020
iR-ADV 6275 / iR-ADV 6265 / iR-ADV 6255
iR-ADV 6075 / iR-ADV 6065 / iR-ADV 6055
iR-ADV 4045 / iR-ADV 4035 / iR-ADV 4025

  • 本製品は、キヤノン製プリンタードライバーがデフォルトプリンターに設定されている環境下でご使用いただけます。

<バーコードの印刷品質に関する注意事項>
印刷したバーコードは、使用されるアプリケーション、紙の種類や質、プリンターのトナー濃度、プリンタードライバーの設定など様々な要因により印刷品質が異なる場合があります。そのため、弊社バーコードソフトウェア製品においても、すべての読み取り機で読み取れることを保証できるものではございませんので、あらかじめご了承ください。
バーコードを使ったシステムを構築の際には、実際に使用される環境で事前に十分な検証を行うことをおすすめします。

収録サンプルコード

収録サンプルコード
下記に対応したサンプルコードを収録
  • Excel:

    Excel VBA 2003/2007/2010
  • Access:

    Access 2003/2007/2010
  • VB6.0:

    Visual Basic 6.0
  • VC6.0:

    Visual C++ 6.0
  • VB.net:

    Visual Basic 2005/2008/2010/2012
  • VC++:

    Visual C++ 2005/2008/2010/2012
  • VC#.net:

    Visual C# 2005/2008/2010/2012

商品構成

1ライセンス:

希望小売価格(税別)
54,800円
商品コード
5370A156
JANコード
4936767322955
備考
1クライアントライセンス

5ライセンス:

希望小売価格(税別)
99,800円
商品コード
5370A157
JANコード
4936767322962
備考
5クライアントライセンス

20ライセンス:

希望小売価格(税別)
298,000円
商品コード
5370A158
JANコード
4936767322979
備考
20クライアントライセンス

50ライセンス:

希望小売価格(税別)
680,000円
商品コード
5370A160
JANコード
4936767322986
備考
50クライアントライセンス

100ライセンス:

希望小売価格(税別)
980,000円
商品コード
5370A161
JANコード
4936767322993
備考
100クライアントライセンス

1サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
600,000円
商品コード
5370A162
JANコード
4936767323006
備考
TD-C1を1サーバーで使用する際のサーバー用ライセンス

FAQ

Q旧二次元バーコード製品との違いについて知りたい。
A本製品と旧一次元バーコード製品との違いにつきましては、下記のページをご覧ください。

Q1ライセンスで複数台のパソコンにインストールできますか?
A本製品のライセンスは、1台のコンピューターにつき1ライセンスとなります。
複数のコンピューターで一つのライセンスを共有することはできません。
本製品をインストールするパソコン毎にライセンスが必要でございます。

QサーバーOSにインストールする場合、どのライセンスが必要ですか?
A本製品をサーバーOSへインストールする場合、サーバーライセンスが必要でございます。1サーバーにつき1サーバーライセンスとなります。

Qキヤノン製プリンター以外のプリンターへ印刷できますか?
A本製品は、キヤノン製プリンタードライバーがデフォルトプリンターに設定されている環境下でご使用いただけます。
本製品の対応プリンターにつきましては、下記のページをご覧ください。

お問い合わせ