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バーコードTrueTypeフォント BT-F1

標準料金代理収納用GS1-128も収録した1次元バーコード TrueType フォント。

  • 概要

  • 製品特長

  • 収録バーコード

  • バーコードの作成方法

  • 動作環境

  • 開発支援ライブラリー/収録サンプルコード

  • 商品構成

  • FAQ

基本情報

【1ライセンスパッケージ】
商品コード:5370A123 [AA]

概要

「バーコード TrueType フォント BT-F1」は、SateraレーザービームプリンターやimageRUNNERで高精度なバーコード印刷を実現するためのソフトウェア製品です。
小売業などで幅広く使用されている「JANコード」や、各種業界で最も導入の進んでいる「GS1-128(EAN-128)」まで、現在日本で使用されているほぼ全ての一次元バーコードがSateraレーザービームプリンターやimageRUNNERで印刷可能になります。
「GS1-128(EAN-128)」「JANコード」「CODE39」「NW-7」「郵便カスタマ」「標準料金代理収納用GS1-128」の6つのバーコードと「OCR-B」をTrueTypeフォントで提供することにより、様々なアプリケーション上でフォントとして使用することができます。一般的なオフィスアプリケーションでの利用から、大規模な企業システムへの組み込みまで、幅広い環境に柔軟に対応できます。
チェックデジットの計算等が必要なJANコード、GS1-128(EAN-128)、郵便カスタマ、標準料金代理収納用GS1-128には、64ビットOSにも対応したシステム組み込み用の開発支援ライブラリー(DLL)も同梱。
「バーコード TrueType フォント BT-F1」とキヤノン製プリンターの組み合わせで高精度なバーコード印刷を幅広いユーザー環境で実現できます。
一般的なオフィスアプリケーションでの利用から、大規模な企業システムへの組み込みまで、幅広い環境に柔軟に対応できます。

製品特長

キヤノン製プリンターでの印刷に最適化されたTrueTypeフォント

一般的なオフィスアプリケーションでの利用から、大規模な企業システムへの組み込みまで、幅広い環境に柔軟に対応できます。

既存システム組み込み用ライブラリをDLLで同梱

元の数値データから、チェックデジットなどの計算、変換処理を行い、専用TrueTypeフォントでの表示を可能とするDLLを用意。32ビット64ビットに対応しており、システム組み込みに役立ちます。

  • CODE39/NW-7/OCR-BはDLLを使用せず、アプリケーション上でフォントを指定するのみの操作でシンボル表示可能です。

組み込み用に各種サンプルコードを収録

標準料金代理収納用GS1-128シンボルも同梱

必要なバーコードシンボルを1つのパックに


帳票作成例
  1. 郵便カスタマ

    郵便物の宛先印刷に使用するバーコードです。

  2. OCR-B

    郵便振替、郵便振替MTサービス等で使用するOCRフォントです。

  3. 標準料金代理収納用GS1-128

    コンビニエンスストアでの代理収納に必要なバーコードです。

収録バーコード

JANコード(JIS X 0501準拠)

1978年にJIS規格化された共通商品コード。13桁または8桁(短縮バージョン)があります。主に、店頭で販売される商品に印刷されており、現在では90%以上の小売り商品に印刷されています。EANコードをもとにして作られた規格です。モジュラス10のチェックデジットを必要とします(専用入力ユーティリティやDLLで自動付加可能)。この製品では大きさの異なる3種類のフォントを収録しています。

GS1-128(EAN-128)
(CODE128:JIS X 0504準拠、GS1-128(EAN-128):財団法人流通システム開発センター 流通コードセンター発行UCC/EAN-128ガイド 2004年6月版準拠)

CODE128というバーコード・シンボルを使用し国際EAN協会が定めた標準のデータ表示形式に従ってデータを表示します。このとき、アプリケーション識別子(AI)を使用します。CODE39のバーコード幅を短くしてデータの信頼性を高める為に開発されたバーコードで、主に商品流通コードなどで使用されています。アプリケーション識別子(AI)を使用します。モジュラス103のチェックデジットを必要とします。(専用入力ユーティリティーやDLLで自動付加可能)医療資材への表示(医療資材 商品コード・UCC/EAN-128 バーコード 標準化運用基準マニュアル)やトレーサビリティ(原材料入出荷・履歴情報遡及システムガイドライン)にて使用されるGS1-128(EAN-128)にも用いられています。

CODE39(JIS X 0503準拠)

2値(太、細)のバーとスペースで表されるバーコードで、9本(5本のバーと4本のスペース)で構成されています。
「*」をスタート、ストップキャラクタとして使用します。使用できるデータは英数字、特殊記号。主にFA、OAなどで使用されています。1994年にJIS規格化されました。
チェックデジットは必須ではありませんが、モジュラス43などを使用することもあります。
この製品では、目視文字の有無の2種類のフォントを用意しています。

NW-7(JIS X 0503準拠)

4本のバーと3本のスペースの合計7本で1キャラクターを構成。比較的単純な構成で高い印刷精度が要求されないところから、非常に古くから使用されており、特に、血液銀行、宅配便の集配管理(送り状)、図書館の貸し出し管理、各種会員カードなどで利用されています。1994年にJIS規格化されました。
チェックデジットは特に必要としませんが、セブンチェック/ナインチェック/モジュラス16などを使用することもあります。
a、b、c、dをスタート、ストップキャラクタとして使用します。

OCR-B(JIS X 9001準拠)

光学式文字認識のための字形(英数字)でOCR装置での読み取りが可能なOCR文字です。郵便の処理やISBNコードなど幅広く使用されています。サイズはI、III、IV、の3種類が規定されています。
1976年にJIS規格化されました。

郵便カスタマ(日本郵便バーコードマニュアル2000年度版準拠)

あらかじめ郵便物に印刷して使用するカスタマバーコードを生成・印刷することができます。新郵便番号制では、住所をバーコードで印字し、配達順に並べるところまで機械処理できるため、お客様が郵便物に新郵便番号と作成したバーコードを印字して差し出した場合、一定料金の減額を受けることができます。
この製品では、郵便番号と住所の情報から専用入力ユーティリティーやDLLでチェックデジットをつけて、郵便カスタマの作成が可能です。

標準料金代理収納用GS1-128

コンビニエンスストアでの代理収納帳票に必要な「GS1-128による標準料金代理収納ガイドライン」に準拠した専用GS1-128を印刷するためのバーコードです。

バーコードの作成方法

CODE39、NW-7、OCR-Bの使用方法

JANコード、GS1-128、郵便カスタマ、標準料金代理収納用GS1-128の使用方法

:BT-F1機能  
:帳票システム独自の機能

DLLをExcelやAccessでマクロを使って呼び出す

クライアントライセンス 組み込み例

サーバーライセンス 組み込み例

  • サーバーへの組み込みにはサーバーライセンスが必要です。

動作環境

対応OS
  • Microsoft® Windows® 10 Home / Pro / Enterprise 日本語版
  • Microsoft Windows 8.1 / Pro / Enterprise 日本語版
  • Microsoft Windows 8 / Pro / Enterprise 日本語版
  • Microsoft Windows 7
    Professional Edition / Enterprise Edition SP1 日本語版
  • Microsoft Windows Vista®
    Business Edition / Enterprise Edition SP2 日本語版
  • Microsoft Windows XP Professional 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2019
    Standard Edition 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2016
    Standard Edition 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
    Standard Edition / Essentials Edition 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2012
    Standard Edition / Essentials Edition 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2008 R2
    Standard Edition / Enterprise Edition SP1 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2008
    Standard Edition / Enterprise Edition SP2 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2003 R2
    Standard Edition / Enterprise Edition SP2 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2003
    Standard Edition / Enterprise Edition SP2 日本語版
  • サーバーへの組み込みにはサーバーライセンスが必要です。
コンピューター
上記OSが正常に動作するパーソナルコンピューター
メモリー
上記OSが正常に動作し、対応アプリケーションが正常に動作するメモリー
32ビットOSでは1GB 、64ビットOSでは2GBを推奨
ハードディスク
20MB以上の空き容量
モニター解像度
1024×768ピクセル以上
対応プリンター

キヤノン レーザービームプリンター 【Satera】

LBP9950Ci / LBP9900Ci / LBP853Ci / LBP852Ci / LBP851C / LBP843Ci / LBP842C / LBP841C / LBP9660Ci / LBP9650Ci / LBP9600C / LBP9520C / LBP9510C / LBP9200C / LBP9100C
LBP5910F / LBP5910
LBP712Ci / LBP664C / LBP662C / LBP661C / LBP654C / LBP652C / LBP651C / LBP622C / LBP621C / LBP612C / LBP611C / LBP7600C / LBP7200CN / LBP7200C / LBP7110C / LBP7100C / LBP7010C
LBP443i / LBP442 / LBP441 / LBP441e / LBP352i / LBP351i / LBP322i / LBP321 / LBP312i / LBP8730i / LBP8720 / LBP8710 / LBP8710e / LBP8630 / LBP8620 / LBP8610 / LBP8100 / LBP3980 / LBP3970 / LBP3950 / LBP3930 / LBP3920 / LBP3910 / LBP3900 / LBP3500 / LBP4510 / LBP4500
LBP252 / LBP251 / LBP224 / LBP221 / LBP162 / LBP161 / LBP6710i / LBP6700 / LBP6600 / LBP3410 / LBP6300 / LBP3310
LBP6340 / LBP6330 / LBP6240 / LBP6230 / LBP6040 / LBP6030
MF745Cdw / MF743Cdw / MF741Cdw / MF735Cdw / MF733Cdw / MF731Cdw / MF644Cdw / MF642Cdw / MF634Cw / MF632Cw / MF541dw / MF447dw

キヤノン プロダクションプリンター/オフィス複合機【imagePRESS/imageRUNNER ADVANCE】

C7011VPS / C7011VP / C800 / C700 / C60 / 1135II / 1125II / 1110II
varioPRINT 135
C7010VP / C6010 / 1135 / 1125 / 1110
iR-ADV C9280PRO / iR-ADV C9270PRO / iR-ADV C9075PRO / iR-ADV C9065PRO
iR-ADV 8205PRO / iR-ADV 8295PRO / iR-ADV 8285PRO / iR-ADV 8205B / iR-ADV 8295B / iR-ADV 8285B
iR-ADV 8105PRO / iR-ADV 8195PRO / iR-ADV 8185PRO
iR-ADV C7270 / iR-ADV C7260 / iR-ADV C7065 / iR-ADV C7055
iR-ADV C5255 / iR-ADV C5250 / iR-ADV C5240 / iR-ADV C5235
iR-ADV C5051 / iR-ADV C5045 / iR-ADV C5035 / iR-ADV C5030
iR-ADV C2230 / iR-ADV C2220 / iR-ADV C2030 / iR-ADV C2020
iR-ADV 6275 / iR-ADV 6265 / iR-ADV 6255
iR-ADV 6075 / iR-ADV 6065 / iR-ADV 6055
iR-ADV 4045 / iR-ADV 4035 / iR-ADV 4025

<バーコードの印刷品質に関する注意事項>
印刷したバーコードは、使用されるアプリケーション、紙の種類や質、プリンターのトナー濃度、プリンタードライバーの設定など様々な要因により印刷品質が異なる場合があります。そのため、弊社バーコードソフトウェア製品においても、すべての読み取り機で読み取れることを保証できるものではございませんので、あらかじめご了承ください。
バーコードを使ったシステムを構築の際には、実際に使用される環境で事前に十分な検証を行うことをおすすめします。

開発支援ライブラリー/収録サンプルコード

開発支援ライブラリー
いずれも32ビット64ビットOSに対応しています。
  • GS1-128(EAN-128)用DLLモジュール
  • JANコード用DLLモジュール
  • 郵便カスタマ用DLLモジュール
  • 標準料金代理収納用GS1-128用DLLモジュール
収録サンプルコード
  • Excel:

    Excel VBA 2003/2007/2010 に対応したサンプルコード
  • Access:

    Access 2003/2007/2010 に対応したサンプルコード
  • VB6.0:

    Visual Basic 6.0 に対応したサンプルコード
  • VC6.0:

    Visual C++ 6.0 に対応したサンプルコード
  • VB.net:

    Visual Basic 2005/2008/2010/2012に対応したサンプルコード
  • VC++:

    Visual C++ 2005/2008/2010/2012に対応したサンプルコード
  • VC#.net:

    Visual C# 2005/2008/2010/2012に対応したサンプルコード

商品構成

1ライセンス:

希望小売価格(税別)
15,800円
商品コード
5370A123
JANコード
4936767322825
備考
1クライアントライセンス

5ライセンス:

希望小売価格(税別)
75,050円
商品コード
5370A124
JANコード
4936767322832
備考
5クライアントライセンス

10ライセンス:

希望小売価格(税別)
142,200円
商品コード
5370A125
JANコード
4936767322849
備考
10クライアントライセンス

50ライセンス:

希望小売価格(税別)
632,000円
商品コード
5370A126
JANコード
4936767322856
備考
50クライアントライセンス

100ライセンス:

希望小売価格(税別)
1,106,000円
商品コード
5370A127
JANコード
4936767322863
備考
100クライアントライセンス

JANコード サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
480,000円
商品コード
5370A128
JANコード
4936767322924
備考
JANコードを1サーバーで使用する際のサーバー用ライセンス

GS1-128 サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
480,000円
商品コード
5370A129
JANコード
4936767322931
備考
GS1-128を1サーバーで使用する際のサーバー用ライセンス

NW-7 サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
480,000円
商品コード
5370A130
JANコード
4936767322917
備考
NW-7を1サーバーで使用する際のサーバー用ライセンス

CODE39 サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
480,000円
商品コード
5370A131
JANコード
4936767322900
備考
CODE39を1サーバーで使用する際のサーバー用ライセンス

OCR-B サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
480,000円
商品コード
5370A132
JANコード
4936767322887
備考
OCR-Bを1サーバーで使用する際のサーバー用ライセンス

郵便カスタマ サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
480,000円
商品コード
5370A133
JANコード
4936767322948
備考
郵便カスタマを1サーバーで使用する際のサーバー用ライセンス

標準料金代理収納用GS1-128 サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
480,000円
商品コード
5370A134
JANコード
4936767322894
備考
標準料金代理収納用GS1-128を1サーバーで使用する際のサーバー用ライセンス

FAQ

Q旧一次元バーコード製品との違いについて知りたい。
A本製品と旧一次元バーコード製品との違いにつきましては、下記のページをご覧ください。

Q1ライセンスで複数台のパソコンにインストールできますか?
A本製品のライセンスは、1台のコンピューターにつき1ライセンスとなります。
複数のコンピューターで一つのライセンスを共有することはできません。
本製品をインストールするパソコン毎にライセンスが必要でございます。

QサーバーOSにインストールする場合、どのライセンスが必要ですか?
A本製品をサーバーOSへインストールする場合、サーバーライセンスが必要でございます。1サーバーにつき1サーバーライセンスとなります。

QMicrosoft® Wordにおいて以下の文字を入力し「OCR-B」フォントを使用すると、「OCR-B」フォントにならずに別のフォントになってしまう。
  • 「'」シングルクォーテーション
  • 「"」ダブルクォーテーション
A

【原 因】

Microsoft Wordの「オートコレクト」が有効になっていると、「'」や「"」を使用した場合に自動的に文字を置き換えてしまうために発生します。
オートコレクトより「'」や「"」を自動的に置き換えないように設定することで回避できます。

【処 置】

Microsoft Word 98/2000共通

  1. Wordの[書式]メニューから[オートフォーマット]を選択します。
  2. [一括オートフォーマット]ダイアログが開きますので、ダイアログ上の[オプション]ボタンを押します。
  3. [オプション]ダイアログの[入力オートフォーマット]タブを選択し、その中の「’’を‘’に変更する」のチェックをはずし、[OK]ボタンにて設定を有効にします。

これでシングルクォーテーション、ダブルクォーテーションのオートコレクトは解除されます。

Microsoft Word Version 2002(XP)/2003共通

  1. Wordアプリケーションの設定において、[ツール]メニューの[オートコレクトのオプション]の設定の中で、[入力オートフォーマット]タブを開きます。
  2. 文章中に自動で変換する項目の設定の中から「’’を‘’に変更する」のチェックをはずし、[OK]ボタンにて設定を有効にします。

これでシングルクォーテーション、ダブルクォーテーションのオートコレクトは解除されます。

Microsoft Word 2007

  1. WordのMicrosoft Officeボタンをクリックし、[Wordのオプション]を選択します。
  2. [文章校正]を選択して、[オートコレクションのオプション]ボタンをクリックします。
  3. [入力オートフォーマット]タブを選択します。
  4. 入力中に自動で変更する項目の中から「’’を‘’に変更する」のチェックをはずし、[OK]ボタンにて設定を有効にします。

これでシングルクォーテーション、ダブルクォーテーションのオートコレクトは解除されます。


QMicrosoft Wordに文字列を貼り付けると、違う文字になってしまう。
A

【原 因】

Microsoft Wordの「オートコレクト」が有効になっていると、括弧を自動的に置き換えてしまうために発生します。
オートコレクトより括弧を自動的に置き換えないように設定することで回避できます。

【処 置】

Microsoft Word 98/2000共通

  1. Wordの[書式]メニューから[オートフォーマット]を選択します。
  2. [一括オートフォーマット]ダイアログが開きますので、ダイアログ上の[オプション]ボタンを押します。
  3. [オプション]ダイアログの[入力オートフォーマット]タブを選択し、その中の「かっこを正しく組み合わせる」のチェックをはずし、[OK]ボタンにて設定を有効にします。

これで括弧を自動的に置き換えるオートコレクトは解除されます。

Microsoft Word Version 2002(XP)/2003共通

  1. Wordアプリケーションの設定において、[ツール]メニューの[オートコレクトのオプション]の設定の中で、[入力オートフォーマット]タブを開きます。
  2. 文章中に自動で変換する項目の設定の中に、「かっこを正しく組み合わせる」のチェックをはずし、[OK]ボタンにて設定を有効にします。

これで括弧を自動的に置き換えるオートコレクトは解除されます。

Microsoft Word 2007

  1. WordのMicrosoft Officeボタンをクリックし、[Wordのオプション]を選択します。
  2. [文章校正]を選択して、[オートコレクションのオプション]ボタンをクリックします。
  3. [入力オートフォーマット]タブを選択します。
  4. 入力中に自動で行う処理の中から「かっこを正しく組み合わせる」のチェックをはずし、[OK]ボタンにて設定を有効にします。

これで括弧を自動的に置き換えるオートコレクトは解除されます。

Microsoft Word 2010/2013共通

  1. Wordの[ファイル]タブから[オプション]を選択します。
  2. [文章校正]を選択して、[オートコレクションのオプション]ボタンをクリックします。
  3. [入力オートフォーマット]タブを選択します。
  4. 入力中に自動で行う処理の中から「かっこを正しく組み合わせる」のチェックをはずし、[OK]ボタンにて設定を有効にします。

これで括弧を自動的に置き換えるオートコレクトは解除されます。

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