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2026年4月2日
キヤノンイメージングシステムズ株式会社

経済産業省が定める「DX認定事業者」の2回目の更新認定を取得

キヤノンイメージングシステムズ株式会社(代表取締役社長:廣木 茂、以下当社)は、2026年4月1日付で、経済産業省が推進する「DX認定制度」における認定事業者として、2回目の更新認定を取得しました。

DX認定

当社は2022年4月に新潟県内企業として初めてDX認定を取得しており、今回の更新は、デジタル技術を活用した経営変革(DX)に向けた継続的な取り組みや、DX推進体制・方針が適切に整備されている点が評価されたものです。

当社は、AIをはじめとするデジタル技術を中核に、ソフトウェア開発の生産性向上と品質強化、ならびに社内業務のデジタル化を推進しています。
開発分野では、AIを活用したコード生成やテスト自動化により開発効率と品質の両立を図り、あわせて定型業務のシステム化による業務効率化や、DXリテラシー教育・リスキリングを通じた人材育成にも注力しています。

今後もキヤノン製品向けソフトウェア開発で培った技術力とノウハウを活かし、価値創出型DXを一層推進するとともに、DXを通じた新たなビジネスの創出と事業成長を加速してまいります。

当社DXの取り組みは以下のサイトをご覧ください。

DX認定制度とは

DX認定制度とは、2020年5月15日に施行された、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。