キヤノンイメージングシステムズ株式会社(以下、当社)は、2026年8月27日、長岡技術科学大学の集中講義「情報と職業」においてオンライン講義を実施しました。本講義では、当社社員が講師を務め、実務経験に基づく考え方や技術を紹介しました。


第1部「製品とソフトウェア開発技術」では、人事部門の涌井 貴之が講師を務め、製品開発の流れやエンジニアに求められるスキルを紹介しました。顧客ニーズの捉え方やチーム開発の重要性、生成AI時代に求められる基礎的な技術力について解説しました。
第2部「ソフトウェアの品質保証」では、品質保証部門の山崎 裕司が講師を務め、ソフトウェア品質保証の役割や重要性を紹介しました。品質保証の考え方や代表的なテスト技法、リスクに応じた優先順位付けの重要性について解説しました。
受講者は、製品開発や品質保証の実務に触れることで、大学で学ぶ知識と実社会とのつながりについて理解を深めました。
講義終了後のアンケートでは、多くの学生から実務に基づく講義内容への理解や共感の声が寄せられました。主な意見は以下のとおりです。
本講義を通じて、学生の皆さんにはソフトウェア開発や品質保証の実務に対する理解を深めていただくとともに、今後の学習やキャリア形成につながる新たな視点を提供することができました。
当社は、今後も大学との連携を通じて、地域社会における人材育成に貢献するとともに、ソフトウェア開発や品質保証の魅力を発信してまいります。