キヤノンイメージングシステムズ株式会社は2026年6月17日、新潟大学工学部および同窓会組織である悠久会が主催する「あっぱれ!大先輩!!」企画の一環として、新潟大学工学部の学生8名を本社および開発センターに迎え、OB社員との交流会と会社見学を実施しました。
本企画は、在学生が社会で活躍する卒業生を訪問・取材し、仕事やキャリア形成について学ぶことを目的とした取り組みです。当日は、新潟大学工学部の卒業生である当社社員の 星野玲之 室長と 金子昌弘 副部長が学生たちと交流し、大学時代のエピソードや現在の業務内容、社会人として大切にしている考え方などを紹介しました。
交流会では、学生時代に力を入れていたことや社会人になって感じた変化、印象に残っている仕事、AIとソフトウェア開発の関わりなど、多彩なテーマについて活発な意見交換が行われました。約90分にわたる座談会形式のインタビューでは、学生からのさまざまな質問に対し、先輩社員ならではの経験や実体験を交えながら回答し、終始活気あふれる交流の場となりました。
インタビューの内容は是非こちらからご覧ください。
新潟大学工学部|あっぱれ大先輩!訪問記


その後、学生たちは開発センターを見学し、オフィス環境や開発現場の雰囲気を体感しました。また、XRの技術デモやAIを活用した開発事例に触れることで、ソフトウェア開発の魅力や可能性への理解を深めました。


参加した学生からは、「同じ大学出身の社員の話を聞くことができて参考になった」「実際に開発に携わる社員から、AIを活用した取り組みや現場での課題について直接聞くことができ、大変勉強になった」「会社や仕事についてより深く理解することができた」といった声が寄せられました。


さらに、翌日に新潟大学工学部で開催された会社説明会には、本企画に参加した学生を含む多くの学生が参加し、当社への理解をさらに深める場となりました。
キヤノンイメージングシステムズ株式会社は、今後も地域の教育機関との連携を深めながら、ものづくりやソフトウェア開発の魅力を伝える機会を積極的に創出し、次世代を担う人材の育成と地域社会への貢献に取り組んでまいります。