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2026年7月30日
キヤノンイメージングシステムズ株式会社

当社社員が新潟大学理学部コロキウムに登壇、ソフトウェア開発への数学の活用事例を紹介

キヤノンイメージングシステムズ株式会社(以下、当社)の社員である井越 宣芳が、2026年7月22日(水)に新潟大学で開催された第155回 理学部コロキウムに登壇し、「数学がソフトウェア開発で役立つ瞬間 ~モバイルアプリ開発やAIモデル開発での具体例~」をテーマに講演を行いました。講演には理学部の学生や教職員が参加し、ソフトウェア開発の現場における数学の活用事例について紹介しました。

コロキウムの様子
当社社員が新潟大学理学部コロキウムに登壇

講演では、「数学は将来何の役に立つのか」という問いをテーマに、自身が新潟大学で数学を学んだ経験を踏まえ、図形処理や座標変換、自然言語処理におけるベクトル演算などの活用事例を交えながら、数学がソフトウェア開発の現場でどのように活用されているかを紹介しました。講演後には、参加した学生や教職員との活発な意見交換も行われました。

当社は今後も、教育機関との連携を通じて、ソフトウェア技術への理解促進と次世代技術者の育成につながる取り組みを進めていきます。