このたび、一般財団法人日本科学技術連盟(JUSE)が主催するソフトウェア品質管理研究会(SQiP研究会)の2025年度成果発表会において、研究コース2「ソフトウェアレビュー」のSAKAIグループが、優秀賞およびベスト・オブ・ザ・プレゼンテーション賞を受賞しました。
SAKAIグループには、伊井野 理恵子 氏(株式会社AGEST)、降旗 夏子 氏(MHIエアロスペースシステムズ株式会社)、鈴木 弘章(キヤノンイメージングシステムズ株式会社)が参加しており、当社からは鈴木が研究活動および成果発表に参画しました。

ソフトウェア品質管理研究会(SQiP研究会)は、企業の枠を超えた参加者がソフトウェア品質の向上を目的として研究・実践に取り組む場であり、研究成果は成果発表会にて論文およびプレゼンテーションとして発表され、専門家による審査・評価が行われます。
今回、SAKAIグループは「生成AIを活用したステークホルダー起点のレビュー観点導出手法~上級レビュアーとの“境”をゼロへ!『SAKAI』手法の提案~」をテーマに研究成果を発表 し、その有用性や独創性が高く評価され、優秀賞を受賞しました。
あわせて、当日の発表内容および構成、説明の分かりやすさが評価され、ベスト・オブ・ザ・プレゼンテーション賞にも選定されました。
当社は今後も、社員一人ひとりの専門性向上と社外研究活動への積極的な参画を通じて、ソフトウェア品質のさらなる向上に取り組み、高品質な製品・サービスの提供に貢献してまいります。