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社員インタビュー

「入りたい会社」から考えるのではなく、「自分が将来どうなりたいか」から考えみて。

松野 さくら(仮名)

2013年:新卒入社
情報工学科出身

組み込みソフト開発

Q当社への入社動機を教えてください。

当時、地元の新潟にいながら、世界中で使っていただけるような製品の開発に携わりたいと考えていました。先輩が当社にいたことや所属していた学科内でも人気の会社だったので、当社の会社説明会に参加して、自分の考えとマッチしていることが分かり応募しました。

Q新入社員研修期間のエピソードを教えてください。

一番印象に残っているのは、3人一組のソフト開発演習です。
設計からテストまで自分達で行ったのですが、それまでチームを組んで開発をすることがあまりなかったので問題もいくつか発生しました。作業分担分けや計画から遅れた場合の対処などが決めきれていなかったこともありまして。それでも、想定通りにソフトがうまく動いてくれた瞬間の達成感は、ひとしおでした。

Q入社してわかった会社の魅力やイメージギャップは?

学生時には、会社の勤怠制度に興味がなかったのですが、入社して電車通勤するようになってからフレックスタイム制度の有難さに気付きました。あまり混んでいない時間帯を選んで出社していますので、朝からラッシュで疲れることがありません。それに、電車が少し遅れても、遅延届けの手続きが必要ないので有難いです(笑)

Q現在の仕事内容は?面白さ、喜び、苦労なども併せてお願いします。

現在は、組み込みソフトの開発を担当しています。基板上で動作を確認したときに、想定通りに、うまく動いたときの喜びは大きいです。想定通りに動かないときに、原因を探したり複数の原因を修正したりする苦労もあったりしますね。

Qこれまでで、特に印象深かった仕事や案件はありますか。

将来の製品に搭載する機能の検討案件が、とても印象に残っています。当社では、目の前の製品開発だけではなく、先々の製品検討や、より良い製品開発に向けての提案もできる会社なんだと実感しました。

Q今後やりたい仕事、将来の夢や目標を教えてください。

今は幅広く仕事を経験しているのですが、将来の目標としては、自分の武器となるような技術を持った技術者、スペシャリストを目指したいと考えています。

Q社風や職場の雰囲気を教えてください。

職場では、上下関係をあまり意識することなく意見交換できています。毎日、30分のスクラムミーティングで、当日の仕事内容を共有し合ったり、意見を出し合ったりしているんですよ。会社全体としても管理体制がしっかりしていて、無駄な残業をするようなこともないんです。

Q学生の皆さんへメッセージをお願いします。

「自分が将来どうなりたいか」という目標が定まっていると、「どういう仕事をしたいか」が決まってくると思います。なので、「入りたい会社」から考えるのではなく、「自分が将来どうなりたいか」から考えみてはどうでしょうか。
自分の将来を考えるきっかけと捉えると、就職活動も楽しく感じると思いますよ。

松野 さくらのキャリアパス

2013年4月〜

入社、新人研修

2013年10月〜

配属先でOJT、コーデック(デコーダー)高速化に関する検討

2014年4月〜

組み込みソフトの開発