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バーコードプリントユーティリティー

キヤノン製プリンターに最適化した一次元バーコード。

  • 概要

  • 旧製品との違い

  • 製品特長

  • imageWare From Managerとの連携

  • 収録バーコード

  • バーコードの作成方法

  • ユーティリティー/開発支援ライブラリー

  • 動作環境

  • 豆知識

  • 活用例

  • 商品構成

  • FAQ

基本情報

【1ライセンスパッケージ】
商品コード:5370A078     
希望小売価格(税別):12,800円

概要

「バーコードプリントユーティリティー」は、サテラレーザービームプリンターやimageRUNNERで高精度なバーコード印刷を実現するためのソフトウェア製品です。小売業などで幅広く使用されている「JANコード」や、各種業界で最も導入の進んでいる「GS1-128(EAN-128)」まで、現在日本で使用されているほぼ全ての一次元バーコードがサテラレーザービームプリンターやimageRUNNERで印刷可能になります。
「GS1-128(EAN-128)」「JANコード」「CODE39」「NW-7」「郵便カスタマ」の5つのバーコードと「OCR-B」をTrueTypeフォントで提供することにより、様々なアプリケーション上でフォントとして使用することができます。一般的なオフィスアプリケーションでの利用から、大規模な企業システムへの組み込みまで、幅広い環境に柔軟に対応できます。
チェックデジットの計算等が必要なJANコード、GS1-128(EAN-128)、郵便カスタマには、付属の専用入力ユーティリティーにより、容易にバーコードの作成が可能です。さらにシステム組み込み用の開発支援ライブラリー(DLL)も同梱。
「バーコードプリントユーティリティー」とキヤノン製プリンターの組み合わせで高精度なバーコード印刷を幅広いユーザー環境で実現できます。

  • 「EAN-128」は国際EAN協会と米国コードセンター(UCC)の組織統合および総合仕様書の改定に合わせて、「GS1-128(ジーエスワン128)」に変更になりました。
    上記は名称の変更であり、仕様の変更ではございません。
    本商品におきましても、ユーザーズマニュアルやユーティリティー等では、EAN-128の名称を使用しております。あらかじめご了承ください。

旧製品「バーコードTrueTypeフォントExpert2」との違い

◎:強化対応 ○:対応 △:WEB上でダウンロードのみ対応 -:非対応

希望小売価格(税別)

バーコードTrueTypeフォントExpert2 バーコードプリントユーティリティー
希望小売価格(税別) 12,800円 12,800円

対応OS

バーコードTrueTypeフォントExpert2 バーコードプリントユーティリティー
Windows 95 -
Windows 98/98SE
Windows Me
Windows NT 4.0
Windows 2000
Windows XP
Windows Vista -
Windows 7 -
Windows Server 2003/2003 R2
Windows Server 2008/2008 R2 -
MacOS 8/9 -
MacOS X(Classic環境) -

収録バーコード

バーコードTrueTypeフォントExpert2 バーコードプリントユーティリティー
GS1-128(EAN-128)
JANコード
CODE39
NW-7
郵便カスタマ
OCR-B

入力ユーティリティー

バーコードTrueTypeフォントExpert2 バーコードプリントユーティリティー
GS1-128(EAN-128)
JANコード
郵便カスタマ

開発支援ライブラリー(DLL)

バーコードTrueTypeフォントExpert2 バーコードプリントユーティリティー
GS1-128(EAN-128) △(WEB) ◎(同梱)
JANコード △(WEB) ○(同梱)
郵便カスタマ -

GS1-128(EAN-128)

バーコードTrueTypeフォントExpert2 バーコードプリントユーティリティー
最新アプリケーション識別子への対応 1996年7月版 2004年版
最大シンボル長拡大 -
マニュアル作成 -

郵便カスタマ

バーコードTrueTypeフォントExpert2 バーコードプリントユーティリティー
郵便番号簿変更への対応 -

インストーラー

バーコードTrueTypeフォントExpert2 バーコードプリントユーティリティー
個別インストール -

その他

バーコードTrueTypeフォントExpert2 バーコードプリントユーティリティー
JANコード入力ユーティリティーのユーザーインターフェース変更

製品特長

サテラレーザービームプリンターやimageRUNNERとの組み合わせで高精度のバーコード印刷

バーコードシステムを導入し活用する為には、高精度なバーコード生成・印刷が不可欠です。このため、プリンターやバーコード製品、あるいはその組み合わせによっては、精度が低いバーコードが生成・印刷され、読み取りエラーが発生し、その結果、バーコードシステムが構築できない場合もございます。「バーコードプリントユーティリティー」は、サテラレーザービームプリンターやimageRUNNERの解像度に合わせてフォントを生成することで印字精度を解決しています。サテラレーザービームプリンターやimageRUNNERでのバーコードソリューションを実現する製品です。

導入が容易なTrueTypeフォントで提供

「バーコードプリントユーティリティー」はTrueTypeフォントとして一次元バーコードを提供しています。一般的なオフィスアプリケーションでの利用から、大規模な企業システムへの組み込みまで、幅広い環境に柔軟に対応できます。

通常のフォントと同様の扱いが可能

Microsoft Word などで文字の入力、あるいはフォントを選択するのと同じ感覚でバーコードを扱うことができます。入力した文字列に対して、フォントを指定するだけで、バーコードを作成することが可能です。帳票やラベルなどざまざまな用途でお使いいただけます。

例)

バーコードに変換したい文字列を入力
 
バーコードに変換して文字列を選択
 
フォントを指定し、バーコードを生成

例)

バーコードに変換したい文字列を入力

バーコードに変換して文字列を選択

フォントを指定し、バーコードを生成

入力ユーティリティーを同梱

JANコード、GS1-128(EAN-128)、郵便カスタマに関しては、単純に文字列からの変換はできません。チェックデジットの計算やガイドバーの付加等の変換処理が必要になります。「バーコードプリントユーティリティー」は、それらの処理を自動で行ってくれる、専用ユーティリティを同梱していますので、バーコードの作成に高いスキルを必要としません。

企業システムへの組み込みをサポート

自社システムをお持ちのお客様に開発用支援ライブラリー(DLL形式)を用意しています。※1
ユーティリティーと同様に、元の数値データから、チェックデジットなどの計算、変換処理を行い、専用TrueTypeフォントでの表示を可能とします。フォントとDLLをシステムに組み込むことで、お客様環境でのお客様の必要とするバーコード入りのドキュメント印刷を実現できます。
またマニュアルには、Visual C++、Visual Basic、Access、Excelでの組み込み例をご紹介しています。

  • ※1 JANコード、GS1-128(EAN-128)、郵便カスタマ

● サーバーへの組み込み例

● クライアントへの組み込み例

  • サーバーへの組み込みにはサーバーライセンスが必要です。

キヤノン製帳票ソフトウェアと連携して、バーコード入り帳票印刷が可能

「imageWARE Form Manager」と組み合わせることで、様々な帳票にバーコードを印刷することが可能になります。

imageWare From Managerとの連携

キヤノン製帳票ソフトウェア「imageWARE Form Manager」では予め、GS1-128(EAN-128)、JANコード(13桁、8桁)、CODE39、NW-7、郵便カスタマに対応しています。
また変換処理が必要なJANコード、GS1-128(EAN-128)、郵便カスタマに関しても、その変換処理ロジックが組み込まれていますので、コードを入力するだけでバーコードの作成が可能です。

  • JANコードの場合、チェックデジットが予め計算されている必要があります。ガイドバーの付加などは自動で行います。
  • 郵便カスタマの場合、郵便番号+住所表示番号をデータとして与える必要があります。
  • imageWARE Form Manager 2003、2004、Version 6.0 以降で対応。それ以前のバージョンに関してはお問い合わせください。

「imageWARE Form Manager Version 6」のフィールドプロパティの画面
  1. データ型でバーコード型を指定

  2. サブデータ型でバーコードの種類を選択

  3. フォントを指定

収録バーコード

JANコード(JIS X 0501準拠)

1978年にJIS規格化された共通商品コード。13桁または8桁(短縮バージョン)があります。主に、店頭で販売される商品に印刷されており、現在では90%以上の小売り商品に印刷されています。EANコードをもとにして作られた規格です。モジュラス10のチェックデジットを必要とします(専用入力ユーティリティやDLLで自動付加可能)。この製品では大きさの異なる3種類のフォントを収録しています。

GS1-128(EAN-128)
(CODE128:JIS X 0504準拠、GS1-128(EAN-128):財団法人流通システム開発センター 流通コードセンター発行UCC/EAN-128ガイド 2004年6月版準拠)

CODE128というバーコード・シンボルを使用し国際EAN協会が定めた標準のデータ表示形式に従ってデータを表示します。このとき、アプリケーション識別子(AI)を使用します。CODE39のバーコード幅を短くしてデータの信頼性を高める為に開発されたバーコードで、主に商品流通コードなどで使用されています。アプリケーション識別子(AI)を使用します。モジュラス103のチェックデジットを必要とします。(専用入力ユーティリティーやDLLで自動付加可能)医療資材への表示(医療資材 商品コード・UCC/EAN-128 バーコード 標準化運用基準マニュアル)やトレーサビリティ(原材料入出荷・履歴情報遡及システムガイドライン)にて使用されるGS1-128(EAN-128)にも用いられています。

  • コンビニエンスストアでの代理収納に使用される専用GS1-128(EAN-128)には、対応していません。別途、「標準料金代理収納用GS1-128」をご使用ください。

CODE39(JIS X 0503準拠)

2値(太、細)のバーとスペースで表されるバーコードで、9本(5本のバーと4本のスペース)で構成されています。
「*」をスタート、ストップキャラクタとして使用します。使用できるデータは英数字、特殊記号。主にFA、OAなどで使用されています。1994年にJIS規格化されました。
チェックデジットは必須ではありませんが、モジュラス43などを使用することもあります。
この製品では、目視文字の有無の2種類のフォントを用意しています。

NW-7(JIS X 0503準拠)

4本のバーと3本のスペースの合計7本で1キャラクターを構成。比較的単純な構成で高い印刷精度が要求されないところから、非常に古くから使用されており、特に、血液銀行、宅配便の集配管理(送り状)、図書館の貸し出し管理、各種会員カードなどで利用されています。1994年にJIS規格化されました。
チェックデジットは特に必要としませんが、セブンチェック/ナインチェック/モジュラス16などを使用することもあります。
a、b、c、dをスタート、ストップキャラクタとして使用します。

OCR-B(JIS X 9001準拠)

光学式文字認識のための字形(英数字)でOCR装置での読み取りが可能なOCR文字です。郵便の処理やISBNコードなど幅広く使用されています。サイズはI、III、IV、の3種類が規定されています。
1976年にJIS規格化されました。

郵便カスタマ(日本郵政公社発行、新郵便番号制マニュアル準拠)

あらかじめ郵便物に印刷して使用するカスタマバーコードを生成・印刷することができます。新郵便番号制では、住所をバーコードで印字し、配達順に並べるところまで機械処理できるため、お客様が郵便物に新郵便番号と作成したバーコードを印字して差し出した場合、一定料金の減額を受けることができます。
この製品では、郵便番号と住所の情報から専用入力ユーティリティーやDLLでチェックデジットをつけて、郵便カスタマの作成が可能です。

バーコードの作成方法

CODE39、NW-7、OCR-Bの場合

【CODE39】

バーコードシンボルを作成したいデータの両端にスタート/ストップキャラクタである「*」を付加し、アプリケーション上でフォントを指定してください。

例)

バーコード化したいデータを用意する。
00A93B219ADD
 
データの両端に「*」を付加する。
*00A93B219ADD*
 
フォントを指定し、バーコードを生成。

例)

バーコード化したいデータを用意する。
00A93B219ADD

データの両端に「*」を付加する。
*00A93B219ADD*

フォントを指定し、バーコードを生成。

【NW-7】

バーコードシンボルを作成したいデータの両端にスタート/ストップキャラクタであるa、b、c、d(通常はa)を付加し、アプリケーション上でフォントを指定してください。

例)

バーコード化したいデータを用意する。
4302185324
 
データの両端に「A」を付加する。
A4302185324A
 
フォントを指定し、バーコードを生成。

例)

バーコード化したいデータを用意する。
4302185324

データの両端に「A」を付加する。
A4302185324A

フォントを指定し、バーコードを生成。

【OCR-B】

アプリケーション上でフォントを指定してください。

例)

OCR-Bとして表示したいデータを用意する。
BPU1974
 
フォントを指定し、バーコードを生成。
 
 

例)

OCR-Bとして表示したいデータを用意する。
BPU1974

フォントを指定し、バーコードを生成。

GS1-128(EAN-128)、JANコード、郵便カスタマの場合

  1. ユーティリティーを使用して作成し、別アプリケーション上にてペーストする

JANコードの例)

バーコード化したいデータを用意する。
4936767123453
 
ユーティリティーにデータを入力し、作成ボタンを押す。
 
 

 
 
ファイル上でペーストする。
 
フォントを指定し、バーコードを生成。

JANコードの例)

バーコード化したいデータを用意する。
4936767123453

ユーティリティーにデータを入力し、作成ボタンを押す。

ファイル上でペーストする。

フォントを指定し、バーコードを生成
  1. DLLをExcelやAccessでマクロを使って呼び出す

  1. DLLをシステムに組み込む

● サーバーへの組み込み例

● クライアントへの組み込み例

ユーティリティー

【GS1-128(EAN-128)入力ユーティリティー】

GS1-128(EAN-128)ユーティリティーで、全体チェックデジット、標準カートンID、出荷コンテナコードのチェックデジットの自動計算やコードシフト、ファンクションキャラクタの挿入などを自動で行うことができます。

画面の説明

  • 標準カートンID(SSCC-18)

    標準カートンID(シリアルシッピングコンテナコードともいいます)を入力します。18桁目のチェックデジットは自動で計算を行います。AIは“00”で指定します。

  • 出荷コンテナコード(SCC-14)

    出荷コンテナコード(GTIN:グローバルトレードアイテムナンバーともいいます)を入力します。14桁目のチェックデジットは自動で計算を行います。AIは「01」または「02」で指定します。

  • 他のGS1-128(EAN-128)コード1

    標準カートンIDや出荷コンテナコードに連結、あるいは1段目にその他のAIを用いたGS1-128(EAN-128)シンボルを作成するときに入力します。

  • 他のGS1-128(EAN-128)コード2

    データ量が多いときなど、2段のGS1-128(EAN-128)を作成するときに使用します。

  • 桁数チェック有効

    チェックを外すことで、規格標準を超えた長さのバーコードシンボルの作成が可能になります。

  • AIチェック有効

    チェックを外すことで、マニュアルでのGS1-128(EAN-128)シンボルの作成が可能になります。全体チェックデジットの計算は自動で行います。

【JANCODE入力ユーティリティー】

画面の説明

  • JANコード

    チェックデジットを除いた数字を入力します。チェックデジットの計算は自動で行います。

  • 標準13桁/短縮8桁

    作成するJANコードシンボルのタイプ(桁数)に合わせて選択します。

  • 数字表記

    目視用の文字を表記するかを選択します。

【郵便カスタマバーコード入力ユーティリティー】

画面の説明

  • 郵便番号

    郵便番号を入力します。

  • 住所

    住所を入力します。

  • 郵便番号 + 住所表示番号で入力する

    目視用の文字を表記するかを選択します。

開発支援ライブラリー

GS1-128(EAN-128)、JANコード、郵便カスタマの各ユーティリティーで行えるチェックデジット等の計算をDynamic Link Library(DLL)で行うことができます。
付属のPDFマニュアルではVisual C++、Visual Basic、Excel、Accessでの使用例を記載しています。

  • GS1-128(EAN-128)用DLLモジュール
  • JANコード用DLLモジュール
  • 郵便カスタマ用DLLモジュール

動作環境

対応OS
  • Microsoft® Windows® 98 日本語版
  • Microsoft Windows 98 Second Edition 日本語版
  • Microsoft Windows Millennium Edition 日本語版
  • Microsoft Windows NT® 4.0 Workstation 日本語版
  • Microsoft Windows NT 4.0 Server 日本語版
  • Microsoft Windows 2000 Professional 日本語版
  • Microsoft Windows 2000 Server 日本語版
  • Microsoft Windows XP Home Edition 日本語版
  • Microsoft Windows XP Professional 日本語版
  • Microsoft Windows XP Professional x64 Edition SP3 日本語版
  • Microsoft Windows Server® 2003 / 2003 R2 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2003 / 2003 R2 x64 Edition SP2 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2008 / 2008 R2 日本語版
  • Microsoft Windows Vista® 日本語版
  • Microsoft Windows Vista SP1 日本語版
  • Microsoft Windows Vista SP2 日本語版
  • Microsoft Windows 7 日本語版
  • Microsoft Windows 7 SP1 日本語版
コンピューター
Intel® Pentium®プロセッサー、または互換のプロセッサーを搭載し、上記OSが正常に動作するコンピューター(Pentium II 233MHz 以上を推奨)
メモリー
上記OSが正常に動作し、アプリケーションが正常に動作するメモリー
ハードディスク
20MB以上の空き容量
モニター解像度
640×480ピクセル(VGA)以上
対応プリンター

キヤノン レーザービームプリンター 【Satera LASER SHOT】

LBP9600C / 9500C / 9200C / 9100C / 8630 / 8620 / 8610 / 7700C / 7600C / 7200C / 7200CN / 7010C / 6700 / 6200 / 6300 / 5910 / 5900 / 5800 / 5700 / 5610 / 5600 / 5500 / 5400 / 5300 / 5200 / 5100 / 5050 / 5050N / 4500 / 3980 / 3970 / 3950 / 3930 / 3920 / 3910 / 3900 / 3800 /3700 / 3600 / 3500 / 3410 / 3310 / 3300 / 3210 / 3200 / 3000
LBP-2810 / 2710 / 2510 / 2410 / 2360 / 2300 / 2260PSII / 1910 / 1820 / 1810 / 1710 / 1620 / 1610 / 1510 / 1420 / 1310 / 1210 / 1110 / 1110Premium / 1110SE / 470 / 350

キヤノン カラー複合機【imagePRESS】

imagePRESS 1135 / 1125 / 1110 / C7000VP / C6000 / C1 / C1+

キヤノン カラー複合機【imageRUNNER ADVANCE】

iR-ADV 8105 PRO / 8095 PRO / 8085 PRO
iR-ADV C9075 / C9065 / C7065 / C5051F

キヤノン カラー複合機【Color imageRUNNER】

iR C6880N / C6800 / C4080F / C3580F / 5800 / 3220 / 3200 / 3100 / 2620

キヤノン 複合機【imageRUNNER】

iR8570 / 8500 / 7270 / 7200 / 7105i / 7105B / 7095i / 7086N / 7086B / 6060 / 6010 / 5160 / 5110 / 5055N / 4570 / 3570 / 3350 / 3235F / 2870 / 2850 / 2270 / 2250 / 2230 / 2010 / 1610 / 105

<バーコードの印刷品質に関する注意事項>
印刷したバーコードは、使用されるアプリケーション、紙の種類や質、プリンターのトナー濃度、プリンタードライバーの設定など様々な要因により印刷品質が異なる場合があります。そのため、弊社バーコードソフトウェア製品においても、すべての読み取り機で読み取れることを保証できるものではございませんので、あらかじめご了承ください。
バーコードを使ったシステムを構築の際には、実際に使用される環境で事前に十分な検証を行うことをおすすめします。

豆知識

バーコードのメリット

情報をすばやく正確に入力することが可能です。
また、印刷するだけですので、他の自動認識技術と比較して低価格で導入可能です。

データ入力時間の短縮

業務全体の時間削減

入力ミスの減少

入力データの精度向上

照合作業の省力化と正確性の向上

作業時間の削減管理時間の削減

バーコードとは

コード(情報:数字、データ等)をあらかじめ決められたパターンのシンボル(図形:長方形の黒いバーや白いスペース等)で示したもの。
例えばJANコードの場合、「493676123453」がコードであり、それを黒バーや白スペースの組み合わせの図形で示したものがバーコード(シンボル)になります。

コード
 
バーコード(シンボル)
コード

バーコード(シンボル)

チェックデジット

チェックデジット(Check Digit)は誤りを検査するための検査数字です。計算方法やつけ方、必須の有無は各バーコードの種類によって異なります。

バーコードの構造

  • バーコードシンボル:
    バーコード全体。クワイエットゾーンも含む
  • クワイエットゾーン:
    バーコードが印刷されている部分の左右の余白
  • キャラクタ:
    バーコードを構成する単位で、英数字や記号などの意味を持つ単位
  • エレメント:
    キャラクタを構成する黒バーや白スペース
  • モジュール:
    エレメントを構成する最小単位

商品構成

1ライセンスパッケージ:

希望小売価格(税別)
12,800円
商品コード
5370A078
JANコード
4936767522553
商品構成
基本パッケージ
備考
一次元バーコードをスタンドアローン環境やネットワークのクライアント端末で生成し印刷する際に必要

100ライセンスパック:

希望小売価格(税別)
880,000円
商品コード
5370A082
JANコード
-
商品構成
基本パッケージ+ライセンス証書
備考
100ユーザーライセンス版

JANコード サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
650,000円
商品コード
5370A057
JANコード
-
商品構成
基本パッケージ+ライセンス証書
備考
JANコードをサーバーで生成する際のライセンス

JANコード 追加サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
480,000円
商品コード
5370A058
JANコード
-
商品構成
基本パッケージ+ライセンス証書
備考
JANコードを複数のサーバーで生成する際の追加ライセンス

GS1-128(EAN-128) サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
650,000円
商品コード
5370A083
JANコード
-
商品構成
基本パッケージ+ライセンス証書
備考
GS1-128(EAN-128)をサーバーで生成する際のライセンス

GS1-128(EAN-128) 追加サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
480,000円
商品コード
5370A084
JANコード
-
商品構成
基本パッケージ+ライセンス証書
備考
GS1-128(EAN-128)を複数のサーバーで生成する際の追加ライセンス

NW-7 サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
650,000円
商品コード
5370A059
JANコード
-
商品構成
基本パッケージ+ライセンス証書
備考
NW-7をサーバーで生成する際のライセンス

NW-7 追加サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
480,000円
商品コード
5370A060
JANコード
-
商品構成
基本パッケージ+ライセンス証書
備考
NW-7を複数のサーバーで生成する際の追加ライセンス

Code39 サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
650,000円
商品コード
5370A061
JANコード
-
商品構成
基本パッケージ+ライセンス証書
備考
Code39をサーバーで生成する際のライセンス

Code39 追加サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
480,000円
商品コード
5370A062
JANコード
-
商品構成
基本パッケージ+ライセンス証書
備考
Code39を複数のサーバーで生成する際の追加ライセンス

OCR-B サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
650,000円
商品コード
5370A063
JANコード
-
商品構成
基本パッケージ+ライセンス証書
備考
OCR-Bをサーバーで生成する際のライセンス

OCR-B 追加サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
480,000円
商品コード
5370A064
JANコード
-
商品構成
基本パッケージ+ライセンス証書
備考
OCR-Bを複数のサーバーで生成する際の追加ライセンス

郵便カスタマ サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
650,000円
商品コード
5370A081
JANコード
-
商品構成
基本パッケージ+ライセンス証書
備考
郵便カスタマをサーバーで生成する際のライセンス

郵便カスタマ 追加サーバーライセンス:

希望小売価格(税別)
480,000円
商品コード
5370A080
JANコード
-
商品構成
基本パッケージ+ライセンス証書
備考
郵便カスタマを複数のサーバーで生成する際の追加ライセンス

FAQ

Qマニュアルを参考にして「CN_ChkOffMakeEan128()」を使用してGS1-128のコードを作成する際、桁チェックのパラメータ「LenCheck」に「2」を指定したが、戻り値がエラーとなり、コードを作成できない。
Aマニュアル29ページ「EAN-128 コード作成モジュール」のパラメータ表記について、以下の通り表記を訂正させて頂きます。

【訂正前】

LenCheck 桁チェック有効
  • 1:桁数のチェックを行います。
  • 2バーコード自体が規格より長くなっても一行のバーコードとして作成します。
ただし、スタートコード、FNC1 、チェックデジット、ストップコードの7 バイトを除いて128 バイトを超えた場合はエラーとします。

【訂正後】

LenCheck 桁チェック有効
  • 1:桁数のチェックを行います。
  • 0バーコード自体が規格より長くなっても一行のバーコードとして作成します。
ただし、スタートコード、FNC1 、チェックデジット、ストップコードの7 バイトを除いて128 バイトを超えた場合はエラーとします。

QGS1-128コード作成モジュール(CN_EanCV.dll)を使用して作成したGS1-128のコードが、ユーティリティを使用して作成したコードと異なることがある。
A「CN_EanCV.dll」の関数「CN_MakeEan128()」を使用したときに、ユーティリティを使用して作成したコードと異なることがあります。
「CN_EanCV.dll」の関数「CN_ChkOffMakeEan128()」をご使用いただくことで、現象を回避できます。
なお、VBAでご使用の際、関数パラメータは、「LenCheck」(桁チェック有効)及び「AICheck」(AI チェック有効)をlong型でご指定下さい。

CN_ChkOffMakeEan128 (
const char *lpSSCC18, // Input
const char *lpSCC14, // Input
const char *lpEan1, // Input
const char *lpEan2, // Input
long LenCheck, // Input ・・・ long型で指定
long AICheck, // Input ・・・ long型で指定
char *lpEan128 // Output
);


QMicrosoft® VisualBasic® .NET(以下VisualBasic.NET)にて、ユーザーマニュアル記載のサンプルコードを使用したいのですがビルドエラーになります。
A以下より新しいサンプルコードをダウンロードしてご使用ください。

【対象環境】

Microsoft .NET Framework Version 2.0以上が必要です。

【補 足】

新しいサンプルコードを使用してもビルドエラーが発生する場合は以下をご確認下さい。

QMicrosoft Wordにおいて以下の文字を入力し「OCR-B」フォントを使用すると、「OCR-B」フォントにならずに別のフォントになってしまう。
  • 「'」シングルクォーテーション
  • 「"」ダブルクォーテーション
A

【原 因】

Microsoft Wordの「オートコレクト」が有効になっていると、「'」や「"」を使用した場合に自動的に文字を置き換えてしまうために発生します。
オートコレクトより「'」や「"」を自動的に置き換えないように設定することで回避できます。

【処 置】

Microsoft Word 98/2000共通

  1. Wordの[書式]メニューから[オートフォーマット]を選択します。
  2. [一括オートフォーマット]ダイアログが開きますので、ダイアログ上の[オプション]ボタンを押します。
  3. [オプション]ダイアログの[入力オートフォーマット]タブを選択し、その中の「’’を‘’に変更する」のチェックをはずし、[OK]ボタンにて設定を有効にします。

これでシングルクォーテーション、ダブルクォーテーションのオートコレクトは解除されます。

Microsoft Word Version 2002(XP)/2003共通

  1. Wordアプリケーションの設定において、[ツール]メニューの[オートコレクトのオプション]の設定の中で、[入力オートフォーマット]タブを開きます。
  2. 文章中に自動で変換する項目の設定の中に、「 ’’を‘’に変更する」のチェックをはずし、[OK]ボタンにて設定を有効にします。

これでシングルクォーテーション、ダブルクォーテーションのオートコレクトは解除されます。


Q以下のバーコード入力ユーティリティーで入力した文字列をMicrosoft Wordに貼り付けると、違う文字になってしまう。
  • JANコード作成
  • 郵便バーコード入力ユティリティ
  • EAN-128バーコード入力ユティリティ
A

【原 因】

Microsoft Wordの「オートコレクト」が有効になっていると、「'」や「"」を使用した場合に自動的に文字を置き換えてしまうために発生します。
オートコレクトより「'」や「"」を自動的に置き換えないように設定することで回避できます。

【処 置】

Microsoft Word 98/2000/2003共通

  1. Wordの[書式]メニューから[オートフォーマット]を選択します。
  2. [一括オートフォーマット]ダイアログが開きますので、ダイアログ上の[オプション]ボタンを押します。
  3. [オプション]ダイアログの[入力オートフォーマット]タブを選択し、その中の「かっこを正しく組み合わせる」のチェックをはずし、[OK]ボタンにて設定を有効にします。

これで括弧を自動的に置き換えるオートコレクトは解除されます。

Microsoft Word Version 2002(XP)/2003共通

  1. Wordアプリケーションの設定において、[ツール]メニューの[オートコレクトのオプション]の設定の中で、[入力オートフォーマット]タブを開きます。
  2. 文章中に自動で変換する項目の設定の中に、「かっこを正しく組み合わせる」のチェックをはずし、[OK]ボタンにて設定を有効にします。

これで括弧を自動的に置き換えるオートコレクトは解除されます。

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