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2DCodeMaker Expert

省スペース/大容量の高精度な二次元コードを簡単生成。

  • 概要

  • 製品特長

  • 収録二次元コード

  • 動作環境

  • 活用例

  • FAQ

基本情報

商品コード:5370A027     
希望小売価格(税別):34,800円

概要

「2DCodeMaker Expert」はサテラレーザービームプリンターやimageRUNNERで高精度な二次元コード印刷を実現するためのソフトウェア製品です。物流や製造等に導入が進みつつある、日本で使用されているほぼ全て二次元コードがサテラレーザービームプリンターやimageRUNNERで印刷可能になります。「2DCodeMaker Expert」は、「QR Code」「PDF417」「Data Matrix」「MaxiCode」の4つの2次元コードを高精度なイメージで生成し、また、表示、印刷等の基本機能のほか、他のOLE対応アプリケーションとの連携機能により、幅広い用途でご使用いただけます。

製品特長

サテラレーザービームプリンターやimageRUNNERとの組み合わせで高精度の二次元バーコード印刷

バーコードシステムを導入し活用する為には、高精度なバーコード生成・印刷が不可欠です。このため、プリンターやバーコード製品、あるいはその組み合わせによっては、精度が低いバーコードが生成・印刷され、読み取りエラーが発生し、その結果、バーコードシステムが構築できない場合もあります。「2DCodeMaker Expert」は、サテラレーザービームプリンターやimageRUNNERの解像度に合わせて二次元コードシンボルのイメージを生成することで印字精度を解決しています。サテラレーザービームプリンターやimageRUNNERでのバーコードソリューションを実現する製品です。

個人・SOHOでもバーコード印刷を実現

個人やSOHO環境でも簡単にバーコードを印刷できます。一般的なオフィスアプリケーション上で、コピー&ペーストをするだけで簡単にバーコードをご利用いただけます。しかも、文書に貼り付けた二次元コードのデータをクリックするだけで編集することも可能です。

二次元コード生成、表示、印刷機能

指定パラメーターにより二次元コードシンボルを生成し、画面表示、クリップボードへのコピー、プリンターへの出力が行えます。

複合文書サーバー機能(埋め込み編集)

Word、Excel、PowerPoint等オブジェクトの挿入をサポートするプログラムでは、オブジェクトの挿入またはクリップボード経由による貼り付けで、二次元コードシンボルをパラメーターを保持したまま文書に埋め込むことが出来ます。埋め込まれた二次元コードのシンボルイメージはダブルクリックでパラメーターの変更などの編集が可能です。

OLEオートメーションサーバー機能

OLEオートメーションサーバーとして機能しますので、Excel、Visual Basic®、Visual C++®、Access等のVBAを利用できるプログラミング可能な外部アプリケーションから外部関数として呼び出し、二次元コードシンボルを利用することが出来ます。
サンプルとして、下記を用意しております。

  • Excel Microsoft® Excel 2002 日本語版で作成
  • Visual Basic Microsoft Visual Basic 6.0 日本語版で作成
  • Visual C++ Microsift Visual C++ 6.0 日本語版で作成

使用機器に合わせて最適化が可能

ご使用になる二次元コードリーダーで読み取りやすいように、印刷するプリンターに合わせて二次元コードシンボルを最適化できます。

各種イメージファイルの作成が可能

生成した二次元コードシンボルのイメージをBitmap/PNG/TIFF(非圧縮)/WMF/EMFの各種イメージファイルとして保存することが可能です。

生成パラメーターのファイル保存・復帰

入力された文字を含む各種設定パラメーターはファイル(.2dm)に保存することが可能です。また、保存ファイルを開くことで入力文字や各種設定パラメーターを復帰できます。

基本的な操作は全て可能

コードシンボルの回転、表裏反転、透過、背景やシンボルの色指定、各種パラメーターの表示など二次元コードの利用に必要な機能は全て備えています。

収録二次元コード

QR Code(Model1/Model2/MicroQR)

高速読み取りが可能です。PDF417よりシンボルサイズを小さくでき、国内では物流、FA(工場自動化ライン)、製造の各分野で広く使用されています。

PDF417(Standard/Truncated/MicroPDF417)

大容量のデータを持つことが可能です。注文書や納品書、製造業の作業指示書などに印刷してご利用ください。

Data Matrix(Square/Rectangular)

小型のフレームの中に大容量の情報を入れることができ、かつ小型化できます。ID部品やウェハーの生産管理などでの情報添付に最適です。

MaxiCode(Mode2/Mode3/Mode4/Mode5)

サイズが1インチ角に規定されている小さいシンボルサイズなので高速読み取りが可能です。物流分野などでの自動仕分けにご利用ください。

動作環境

対応OS
  • Microsoft® Windows® 95 日本語版
  • Microsoft Windows 98 日本語版
  • Microsoft Windows 98 Second Edition 日本語版
  • Microsoft Windows Millennium Edition 日本語版
  • Microsoft Windows NT® 4.0 Workstation 日本語版
  • Microsoft Windows NT 4.0 Server 日本語版
  • Microsoft Windows 2000 Professional 日本語版
  • Microsoft Windows 2000 Server 日本語版
  • Microsoft Windows XP Home Edition 日本語版
  • Microsoft Windows XP Professional 日本語版
  • Microsoft Windows XP Professional x64 Edition SP3 日本語版
  • Microsoft Windows Server® 2003 / 2003 R2 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2003 / 2003 R2 x64 Edition SP2 日本語版
  • Microsoft Windows Server 2008 / 2008 R2 日本語版
  • Microsoft Windows Vista® 日本語版
  • Microsoft Windows Vista SP1 日本語版
  • Microsoft Windows Vista SP2 日本語版
  • Microsoft Windows 7 日本語版
  • Microsoft Windows 7 SP1 日本語版
  • Windows NT 4.0/2000/XP Professional/Server 2003ではインストールの際、Administratorの権限が必要です。
  • Windows XP SP2、SP3/Server 2008ではAdministrator権限でご使用ください。
  • Windows Vista/7では必ずAdministrator アカウントで新規インストールを行い、そのままAdministrator アカウントでアプリケーションを一度起動してください。その後は他のアカウントでもご使用いただけます。
  • Windows Vista/7/Server 2008においてアプリケーションをインストール後に追加したユーザーで使用する場合は、以下の操作をした後アプリケーションを実行してください。
    1. 1 アプリケーションをアンインストールする。
    2. 2使用するユーザーアカウントで一度ログオンし、その後ログアウトする。
    3. 3Administratorアカウントでログオンしアプリケーションのインストールを実行する。
    4. 4Administratorアカウントでアプリケーションを一度起動する。
  • 64ビット環境ではWOW64にてご利用ください。
  • Windows 8への対応状況についてはこちらをご覧ください。
コンピューター
Intel® Pentium®プロセッサー、または互換のプロセッサーを搭載し、上記OSが正常に動作するコンピューター(Pentium II以上を推奨)
対応プリンター

キヤノン レーザービームプリンター 【Satera LASER SHOT】

LBP9600C / 9500C / 9200C / 9100C / 8630 / 8620 / 8610 / 7700C / 7600C / 7200C / 7200CN / 7010C / 6700 / 6200 / 6300 / 5910 / 5900 / 5800 / 5700 / 5610 / 5600 / 5500 / 5400 / 5300 / 5200 / 5100 / 5050 / 5050N / 4500 / 3980 / 3970 / 3950 / 3930 / 3920 / 3910 / 3900 / 3800 /3700 / 3600 / 3500 / 3410 / 3310 / 3300 / 3210 / 3200 / 3000
LBP-2810 / 2710 / 2510 / 2410 / 2360 / 2300 / 2260PSII / 1910 / 1820 / 1810 / 1710 / 1620 / 1610 / 1510 / 1420 / 1310 / 1210 / 1110 / 1110Premium / 1110SE / 470 / 350

キヤノン カラー複合機【imagePRESS】

imagePRESS 1135 / 1125 / 1110 / C7000VP / C6000 / C1 / C1+

キヤノン カラー複合機【imageRUNNER ADVANCE】

iR-ADV 8105 PRO / 8095 PRO / 8085 PRO
iR-ADV C9075 / C9065 / C7065 / C5051F

キヤノン カラー複合機【Color imageRUNNER】

iR C6880N / C6800 / C4080F / C3580F / 5800 / 3220 / 3200 / 3100 / 2620

キヤノン 複合機【imageRUNNER】

iR8570 / 8500 / 7270 / 7200 / 7105i / 7105B / 7095i / 7086N / 7086B / 6060 / 6010 / 5160 / 5110 / 5055N / 4570 / 3570 / 3350 / 3235F / 2870 / 2850 / 2270 / 2250 / 2230 / 2010 / 1610 / 105

<バーコードの印刷品質に関する注意事項>
印刷したバーコードは、使用されるアプリケーション、紙の種類や質、プリンターのトナー濃度、プリンタードライバーの設定など様々な要因により印刷品質が異なる場合があります。そのため、弊社バーコードソフトウェア製品においても、すべての読み取り機で読み取れることを保証できるものではございませんので、あらかじめご了承ください。
バーコードを使ったシステムを構築の際には、実際に使用される環境で事前に十分な検証を行うことをおすすめします。

マニュアルおよびヘルプの表記訂正について

2DCodeMaker Expert のマニュアルおよびヘルプにおける、OLEオートメーションサーバー機能のメソッド(関数)の一部の戻り値の記載について以下の通り、表記を訂正させて頂きます。

訂正前:

  • CopySymbol
    戻り値: > 0 生成された二次元コードの水平方向のセル/モジュール数
  • CopySymbolImage
    戻り値: > 0 生成された二次元コードの水平方向のセル/モジュール数

訂正後:

  • CopySymbol
    戻り値: = 0 正常終了
  • CopySymbolImage
    戻り値: = 1 正常終了

活用例

  • 流通業におけるバーコードの導入例

    二次元コードを利用したSCMの実現

    小規模な取引でも、大容量のデータを保持できる二次元コードを利用することで、EDI(電子データ交換)を補完するシステムとして活用でき、SCM(サプライ・チェーン管理)の適用範囲を拡げることができるようになります。
    発注側は、発注内容をバーコード化して発注書に添付し、それを事前出荷明細としてメーカー側に送ります。メーカー側は、その事前出荷明細をもとに商品をピッキングし、発注書のバーコードを読み取り、次に商品に添付されたバーコードを読み取れば、出荷時の検品処理も瞬時に行なえます。
    そして、その読み取り結果(納品データ)を納品伝票に出力せず、納品データを二次元コード化してラベルに打ち出し、納品箱に添付します。これにより、発注側で二次元コードを読み取るだけで、その箱にどのような商品がいくつ入っているかを即座に把握でき、検品作業を大幅に簡略化したり、廃止することが可能です。また、読み取った情報をホストコンピューターに送り、経理システムと連携させれば買掛計上処理も可能になり、ペーパーレス納品が実現します。
    このようなシステムでは、納品情報をEDIで事前に伝送することを基本としていますが、中小メーカーではEDIの利用が難しいため、それを補完するシステムとして二次元コードを活用するのです。従来より商品の発注は、小売側の売場責任者の承認を経て紙ベースで発注され、メーカーが売場に設置した端末から情報が送られていました。このため、発注書の作成や受け渡しに時間がかかっていましたが、バーコードやEDIを活用することで、それらの作業が省力化できます。
    さらに、物流分野では、メーカーによる出荷時の検品、納品代行業者による検品、物流センターや倉庫での立ち会い検品、売場納品時の検品など、数回にわたる検品が行なわれる例も少なくありませんが、バーコード利用による単品レベルでの検品システムの導入で精度の高い検品が実現するとともに、その情報を二次元コード化することで、その後の納品処理や買掛計上処理にも利用できます。また、メーカー側では売掛計上処理や請求書作成と連動させることで、一連の業務処理効率を大幅に向上できるのです。

    その他の活用例

  • サービス業におけるバーコードの導入例

    二次元コードによるプリント・オン・デマンド・サービス

    個人の嗜好やライフスタイルに大きく影響される市場分野の1つである出版・印刷業界でも、One-To-Oneマーケティングの手法を取り入れ、数年前よりオンデマンド印刷やバリアブル印刷といった新しいサービスを提供しています。これも、多様化する市場ニーズに対応し、小部数で多種類の出版物や印刷物を、迅速に提供しようという動きの1つですが、最近では、高画質・高速プリンターの低価格化とデジタル技術の進展によって、電子文書の管理や出力サービスなどが新たなビジネスとして成り立つ環境が整備されてきました。
    例えば、複数の出版社や発行元の雑誌や週刊誌、書籍、教材、調査報告書などの電子データを販売するオンライン書店サイトを開設します。利用者は、パソコンや携帯電話などを使ってそのオンライン書店にアクセスし、電子文書リストから必要なものを選択し、購入手続きを行ないます。
    オンライン書店側では、購入者名や購入品目、決済方法などを二次元コード化し、利用者に発行します。利用者が、その二次元コードを、オンライン書店と提携している最寄りのコンビニエンス・ストアや書店などに持ち込めば、店頭で二次元コードが読み取られ、購入した電子文書がオンライン書店からダウンロードされてその場で出力されるという仕組みです。また、購入料金の決済処理もその場で行なうことができます。
    これによって利用者は、発行部数の少ない出版物やバックナンバー化された記事、入手困難な専門的な出版物などが、必要なときに必要な量だけ購入できることになります。絶版や品切れなどで入手できないといった状況もなくなります。また、電子文書を発行・販売する側は、商品を長期的に販売できるほか、在庫を持つ必要がなくなり、印刷・製本、流通コストも削減できます。
    このように二次元コードを利用することで、在庫管理や製作・流通に関するコストを削減し、市場ニーズに即応できるプリント・オン・デマンド(POD)・サービスを実現できます。

    その他の活用例

FAQ

Qマニュアルおよびヘルプの表記訂正について
A2DCodeMaker Expert のマニュアルおよびヘルプにおける、OLEオートメーションサーバー機能のメソッド(関数)の一部の戻り値の記載について以下の通り、表記を訂正させて頂きます。

【訂正前】

  • CopySymbol
    戻り値: > 0 生成された二次元コードの水平方向のセル/モジュール数
  • CopySymbolImage
    戻り値: > 0 生成された二次元コードの水平方向のセル/モジュール数

【訂正後】

  • CopySymbol
    戻り値: = 0 正常終了
  • CopySymbolImage
    戻り値: = 1 正常終了

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